令和4年度「目の健康講座」について

10月10日の「目の愛護デー」にちなんだ「目の健康講座」(徳島県眼科医会など主催、徳島新聞社など共催)が9月25日、徳島市のふれあい健康館で行われました。コロナウイルス感染予防のため、参加者は例年の半数である約100名に制限されました。県眼科医会の松本治恵理事は緑内障、竹林優理事は加齢黄斑変性の症状や治療法を解説し、受診と治療継続の大切さを訴えました。徳島アイバンクの樋端透史理事は角膜移植について説明しました。

 

目の健康相談会では、やはりコロナ感染予防のため例年の半数である約15人の方が直接眼科医に相談されました。

 

当日出務していただいた先生方はもとより徳島新聞社のスタッフの皆様の多大なご協力により成功裏に終了いたしました。皆様、ありがとうございました。徳島県民の皆様、来年もぜひご参加ください。